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みらいの森とは

設立経緯

2003年、アメリカ出身のデイブ・パドックは、子ども向け英語キャンプを主催する有限会社イングリッシュアドベンチャーを東京に設立しました。2010年、デイブとアウトドアのプロであるスタッフ達が、事業の成長を支えてくれた日本へのお礼として、ソーシャルプロジェクトの始動を決意。キャンプを経験するチャンスのない子どもたちを支援したいという想いを原動力に、児童養護施設の子どもたちへの支援を行うNPOリビング・ドリームスと連携、プロジェクトを立ち上げました。

2011年始めには、施設に暮らす子どもたちをイングリッシュアドベンチャーのサマーキャンプに無料で招待すべく、リビング・ドリームスとともに準備を始めました。
当初は東京を中心とする関東圏の子どもを対象としていましたが、2011年東日本大震災の発生を受けて、東北の被災地域の施設にも支援を広げることとなりました。2011年夏には、イングリッシュアドベンチャーとリビング・ドリームス共催で第一回キャンプを実施。震災前に招待を決めていた東京・横浜の施設の子どもたちとともに、東北地方の子どもも参加しました。

トラウマを抱え、様々な困難に直面している子どもたちにアウトドアやキャンプ活動がもたらす影響は、予想を超える大きなものでした。デイブはできるだけ多くの子どもたちがこのような経験をするためには、長期的な取り組みが必要だと認識し、リビング・ドリームスの多大な支援を得てNPOみらいの森を設立。切実に必要とされているこの活動に、より継続的に、より効果的に取り組めるよう、2013年2月には特定非営利活動法人として認証を得ました。今日、みらいの森は、関東・東北地方の子どもたちを支援対象とし、活動を続けています。

2011 1月 イングリッシュアドベンチャーとNPOリビング・ドリームスの連携がスタート
8月 サマーキャンプ(埼玉県)/計36名 被災地より14人のキャンパーが参加
2012 1月 スノーキャンプ(宮城県)/計34名 東北地方において初のキャンプ開催
8月 サマーキャンプ(埼玉県・宮城県)/計56名
2013 1月 スノーキャンプ(宮城県・新潟県)/計59名
2月 「みらいの森」 として特定非営利活動法人の認証を得る
7月-8月 サマーキャンプ(宮城県)/計86名
2014 7月-8月 サマーキャンプ(埼玉県・宮城県)計100名
2015 2月 自然・つながりプログラム(雪板:新潟県)/計24名
7月-8月 サマーキャンプ(埼玉県)/計105名
8月 自然・つながりプログラム(沢歩き:東京都)/計18名

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