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みらいの森とは

創立者の挨拶

2011年夏、アウトドア教育にかかわるスタッフ数人で立ち上げた児童養護施設の子どもたちに向けたささやかなプロジェクトは多くの友人たちの支援を受け、私たちが想像していたよりもずっと大きく成長しました。

日本では虐待やネグレクト(育児放棄)を受けたり、親を亡くすなどした約3万人もの子どもたちが児童養護施設で暮らしているということを見過ごすわけにはいきません。心の傷を抱え子どもらしく過ごす機会を奪われた子どもたちは今も葛藤し、その多くは大人になったときに厳しい現実に直面せざるを得ないのです。私たちが力を合わせれば、この子どもたちが傷を癒し、力ある社会の一員として成長する手助けができます。

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みらいの森のロゴが示すように、一粒の小さな種として始まったプロジェクトは、実に多くの方々のやさしさと尽力によってここまで育ちました。私たちの輪が広がるにつれ、この木はこれからもっともっとたくさんの実を結ぶことでしょう。愛情と支援を必要としている子どもたちが新たな人生を切り拓くこと、それが果実です。アウトドアのもつ力によって子どもたちが心の傷を乗り越え、自身の可能性を開花させる手助けをする、私たちのプロジェクトにどうぞお力をお貸しください。そして、これまでさまざまな形でみらいの森の活動を支えてくださった皆様へ、あらためて感謝を申し上げます。

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