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ウッドワークショップ – 記念品としての手作り割り箸

2017.02.07

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11月20日の快晴の日に、20人の子供たちを迎え、4人のケアワーカーと17人のボランティアの方と一緒に、美しい御岳山に行ってきました。この日の最初は、緊張をほぐすゲームとして” Nature Art” を行いました。全チームはとても表現力豊かに、皆さんの前で英語を使い自分達の作品を発表しました!

午後は、全ての参加者皆さんが手作り箸を作りました。中にはとてもシャープで滑らかな、その他には少しラフな感じで、でも鋭い感じの物も出来ましたよ。ケアワーカーの方によると、何人かの子どもたちは、この手作り箸が壊れない様にこの日以来引き出しの中にしまっているそうです。又、何人かの子供たちはこの大切な箸を、大事に楽しみながらご飯の時に使っているそうです。参加した子どもたちは、協力してくれたボランティアの皆さんを、ポジティブなお手本としており、とても良い雰囲気の中プログラムを終えることができました。

この自然つながりプログラムの重要な要素として、子どもたちとの継続した関わり合いを挙げています。何人かのリピーターの子どもたちも参加が決まっていまる、次回2月18日のプログラムレポートをお楽しみに!

ボランティアの声-

Q: ボランティアのプログラムとして何が最も価値のある事ですか?
「子どもたちと、恥ずかしさや緊張を乗り越え、交流できたこと。」
「次回のプログラムがいつになるのか、待ちきれない様子で聞いてくる様子を見れたこと。」
「たとえ結果が直ぐに見えなくても、少しでも希望の種を植える事が彼らに出来たこと。」
「子ども達全員を見守るチームとして、一緒に参加したボランティアが協力し合い、ポジティブな雰囲気を創り上げるチームとなったこと。」

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