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ブログ

児童養護施設の子どもたち30名に贈るウィンターキャンプの実現にご協力を!

2016.10.11

NPOみらいの森として活動を始めた2013年3月以降、開催を見送っていたウィンターキャンプを、来る2017年の1月に復活させたい!
mirai-no-mori-111年を通して子どもたちをサポートすることを目標としている私たちにとって、サマーキャンプ以外での活動もとても大事な意味を持っています。3泊4日で開催予定のウィンターキャンプでは、白銀の世界で挑戦するスノーシューの大冒険、冬の動物たちの不思議を実験するスノーサイエンス、体が芯から温まるアップルサイダー作りなど、サマーキャンプとは一味異なるプログラムが待っています。
みらいの森のプログラムで出会った仲間、スタッフとの再会を通して、また子どもたちは一層と成長することでしょう。たくさんの人たちが、彼らをサポートしている、見守っているということを、ウィンターキャンプの実現を通してぜひ実感してもらいたいのです。
30名の参加者と12名のみらいの森スタッフで創り上げるウィンターキャンプに必要な230万円のファンドレイジング達成に、ぜひ皆さまのお力をお貸しください。
>>グローバルギビングのサイトへ

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クレジットカードでのご寄付が可能になりました

2016.02.25

みらいの森へ、クレジットカードでのご寄付が可能になりました。皆さまの温かいご支援をお待ちしております。

8月のサマーキャンプに、一人でも多くの子どもたちを招待し、「キャンプマジック」を体験してもらえるよう、スタッフ一丸となってファンドレイジングに取り組んでいきます!

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元プロボクサー坂本博之さんから!みらいの森への応援メッセージ

2015.06.01

児童養護施設出身で元プロボクサーの坂本博之さんから、みらいの森の活動、そして今回の【みらいの森の子どもたちにラフティングの経験を!】というクラウドファンディングプロジェクトへの応援メッセージをいただきました!

Untitled「すべての子どもたちは平等に、同じ青空の下で学ぶものがたくさんあります。スクリーンの中のゲームではなく、自然の中で体を動かし、人とのふれあいの中でこそ、リアルに人の痛みがわかる大人へと成長できます。
子どもたちにそんな機会をつくることは、私たち周りの大人の役割です。
このような活動は、2人が4人、4人が8人…
と、みんなが輪になって初めて現実できることです。
みなさま、応援よろしくお願いします。」

***坂本博之さんプロフィール***

1970年12月30日 福岡県田川郡川崎町生まれ
2歳前に「鞍手乳児院」へ預けられ、3歳を迎える頃、児童養護施設「誠慈学園」へ入所。
その後、一時帰宅と親戚の家を転々としながら、小学2年生の時にネグレクトを受け、児童養護施設「和白青松園」に引き取られる。
同施設のテレビでボクシングと出会い、プロボクサーを目指す。
1991年にプロデビューし、日本、次いで東洋太平洋ライト級チャンピオンを獲得。
2007年現役引退後は、自身のボクシングジム「SRSボクシングジム」にて後輩の指導にあたる他、全国各地の児童養護施設への慰問を積極的に行っている。

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クラウドファンディング – サポートの仕方

2015.05.27

5月29日に開始するみらいの森のクラウドファンディングプロジェクト。
サービスを提供してくださるREADYFORの使い方についてお知らせします。

READYFORとは、日本最大級のクラウドファンディングサービスです。
社会性の高い活動、クリエイティブなプロジェクトを実現する ため、多くの人から少額を集め、みんなで夢を叶えます。

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支援の仕方:
1. アカウントを新規作成。
2. メールアドレス登録確認メールを確認。
3. アカウント作成完了!

4. みらいの森のプロジェクト内容を確認。
5. プロジェクトの内容や新着情報を確認後、支援をしたいと思う場合は、「このプロジェクトの支援に参加する」ボタン、もしくは金額の書いてある引換券の項目をクリック!
6. 引換券の種類、応援コメント、郵送先、クレジットカード情報を入力。
7. 内容を確認し、「購入申込」をクリック。
8. プロジェクトへの支援完了!
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OLYMPUS DIGITAL CAMERAプロジェクト成功のため、ぜひお友達やご家族に拡散をお願いいたします!

READYFORの詳しい情報はこちらへ
実行者みらいの森へのご質問はこちらへ

皆さまの温かいサポートを、お待ちしています!

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クラウドファンディング – みらいの森の子どもたちに一生の思い出に残るラフティングの体験を!

2015.05.26

DSCF5792-lores皆さんは、子どものころキャンプに行ったことはありますか? 

川や森で一日中遊んだあと、たき火をおこして料理をして、虫の声を聞きながら、少しドキドキしながら眠りにつく……。雄大な自然に包まれて過ごした日々は、大人になっても忘れられない思い出、人生を変えるような体験だったと思います。

私たちNPOみらいの森は、さまざまな事情から家族と離れて児童養護施設で暮らす子どもたちに向け、そんなアウトドアプログラムを提供しています。これまで延べ408名の子どもたちと共に活動を行ってきました。スタッフは全員バイリンガルかネイティブのイングリッシュスピーカー。「アウトドア」「英語」「継続的な関わり」の3つをキーワードに構成されるプログラムは、参加する子どもたちにポジティブな変化を生み出し、無限の可能性を引き出し、将来の道を切り拓くきっかけとなります。

毎回約25名の子どもちが参加するキャンププログラムは、4泊5日をチームで過ごし、さまざまなチャレンジを乗り越えて、達成感とともに、仲間やスタッフとの強い絆を育みます。この「絆」は、将来子どもたちが大きな壁にぶつかる度に立ち向かう勇気、心の拠り所になるのです。

今回は、プログラムのラストを飾る「ラフティング体験」への支援を皆様にお願いするものです。ラフティングは2012年に1度だけ実施し、子どもたちの成長に対する高い効果を実感ましたが、資金的な厳しさから以降実施できていません。 

013_original不安と興奮が入り交じった複雑な気持ちでスタートし、音を立てて流れる5kmの急流を2時間かけてゴールを目指します。チームメイトと協力してパドルを漕ぎ、急流にバランスをとりながらスピードや方向を調整するといった一連のアクションを通して、チームワークに欠かせない思いやりとコミュニケーション能力、そしてゴールに辿り着いたときには強い絆と達成感が得られるのです。
現在日本では、約600カ所の児童養護施設に約3万人の子どもたちが暮らしています。彼らはさまざまな課題を抱えながら、十分なサポートのないまま18歳で施設を出て自立をして生きていかなければなりません。そんな彼らの「生きる力」を育み、支えたい。それが私たちの願いです。

【プロジェクト詳細】

・キャンプ期間:2015/7/27-7/31・8/3-8/7(計2セッション)
・ラフティング予定日:7/31・8/7(キャンプ最終日)
・キャンプ場所:埼玉県青少年総合野外活動センター
・ラフティング予定地:東京奥多摩有限会社コンセプト
・費用:ラフティング代(子供たち・引率大人計100名分(予定))、移動バス代、人件費、プロジェクト管理代、リターン郵送費、その他雑費合計100万円
・プロジェクトサイト:READYFOR?(5/29からプロジェクトがスタートです!)

募集期間内に目標金額に満たない場合は、0円になってしまう仕組みです。ぜひ成功のお手伝いをお願いします!
この夏招待する子どもたちがラフティングを経験するために必要な経費が100万円。子どもたちにもう一歩の勇気をもたらす経験に、どうか皆様の力を貸してください!

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