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アウトドアではぐくむ子どもたちの未来

日本全国には、児童養護施設で暮らす子どもが約3万人います。施設に入所しているのは保護者がいない孤児ばかりではありません。実際は、虐待やニグレクト、その他の理由により、両親が安全で安定した家庭生活を提供できないために入所する児童がほとんどです。施設では、経済的・社会的なさまざまな理由から養護が必要な児童を保護し、自立のための支援をしています。

NPOみらいの森は、施設で暮らす子どもたちがアウトドアでの冒険を楽しみ、自然を体感できるように、質の高いイングリッシュキャンプを提供します。子どもたちは体をめいっぱい動かしながら楽しみ、さらに日常生活のストレスから開放されて癒しと刺激を得ることができます。美しい自然を舞台に、みらいの森は子どもたちに助言をしたり、社会生活で必要なスキルの習得ほかの支援をおこなっています。

みらいの森をサポートいただくことで、子どもたちは自身の可能性を見出し、発揮するチャンスを得ることができます。子どもたちの未来を変える活動に、ぜひ力を貸してください。

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