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アウトドアでの英語とのふれあい:Kくん

施設ではあまり目立つ方ではなく、マイペースで行動するタイプのA君は、昨年初めて宮城県でのキャンプに参加し、今年はリピーターとして2回目の参加でした。5日間じっくり仲間やスタッフと付き合うこのキャンプが彼の性に合ったようで、全てのアクティビティに真剣に取り組んでいました。

2回のキャンプ体験を通して彼の自立心は大きく育ったと感じます。特に2日目に「Camper of the Day」に選ばれたことは、彼にとって大きな自信となったようです。キャンプから戻った後、施設内でのトラブルで他児に暴言を吐かれた時も、自分のやるべきことをきちんとできる強さが表れていました。キャンプ体験の積み重ねが力になっていると感じます。

去年初めて参加した時には、「外国の人もいい人がいるんだ」という感想を言っていました。小学生のうちに異文化と触れ合うことは、英語の習得だけではなく、肌感覚でさまざまなことを学べるのだと思います。施設での日常生活ではできない、大変貴重な体験をサポートしていただいたと感じます。本人も来年もまた参加したいと楽しみにしています。

(栃木県参加施設 男性)

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