自然・つながりプログラム

2021年12月自然つながりプログラムレポート: クリスマス

日付: 2021年12月12日・13日・18日・19日
場所: 東京都青梅市御岳
参加者: キャンパー37名、引率職員11名、LIT3名(4施設から)、みらいの森スタッフ16名(参加できなかった2施設の70名の子どもたちにはプレゼントをお届けしました)
ご協賛企業(敬称略): モルガン・スタンレー(ウィンターカード、クラフト材料)/ コストコ(お菓子)/ ハリボー(お菓子)/ EQUIQ.K.K. (プレゼント)/ Robert Walters (プレゼント)/ リシュモンジャパン株式会社 カルティエ(お菓子、クラフト材料)/ なまこ先生(クグロフのケーキ)

今年最後のプログラムは、子どもたちに大人気のクリスマスプログラムでした! 新型コロナウイルスの安全対策のため、今回も各施設ごとの開催で、計4日、2回の週末に渡り実施しました。

今年も「time of giving(贈るシーズン)」をテーマに、クリスマスはプレゼントをもらうだけでなく、大切な人に何かをプレゼントし、分かち合う時であることテーマに1日を楽しみました。

子どもたちは朝から元気いっぱいで、スタッフや友達との再会を楽しみにしている様子の中、プログラムをスタートしました。午前中は、チームを作った後、クリスマスクイズに挑戦し、その後、サンタさんの気持ちになりながら、屋内外で様々な物や場所の長さ、重さ、温度を予想するアクティビティに取り組みました。子どもたちは知識と創造力を駆使して協力し合いながら答えを考え、ピタリ賞やすごく惜しい答えも続出しました。子どもたちがみらいの森のバリューである「Responsitility (責任感)」に取り組み、リーダーシップを発揮し、一人ひとりが挑戦する姿を見ることができました。

ランチに温かいシチューを楽しんだ後は、クラフト作りで、それぞれの創造性と個性を輝かせました。たくさんの松ぼっくりやどんぐりを、ボランティアの方々の寄付としていただき、素材を大胆に使いながら、リースやオーナメント、クリスマスツリーなどを完成させました。また、大切な人のためにカードやストッキングを作り、プレゼントするために持ち帰ってくれました。

締めくくりは、音楽とダンス、各国のお菓子、そして自家製アップルサイダーでクリスマスパーティーを満喫しました。みらいの森からの、ストッキングのプレゼントをもらいながら、今年一番の楽しかったことや、来年の目標をチームで発表する時間にもなりました。

みらいの森にとって、思ったようにはプログラムを開催することが難しかった1年ではありましたが、サマープログラムや週末プログラムが一番楽しかったと発表してくれたキャンパーもたくさんおり、温かい気持ちでプログラムを締めくくることができました。また、今回残念ながら参加できなかった施設にも、皆さんのご厚意でプレゼントをお届けすることができ、少しでもホリデーシーズンの温かい気持ちをお裾分けすることができていれば嬉しいです。

「たくさんの松ぼっくりをグルーガンでつけたのは初めてで、ドキドキしたけどもうまくできて嬉しかった。玄関に飾ってみんなが見えるようにしたいです。」キャンパー

「クリスマスパーティで、食べたことのないお菓子を初めて食べれて、おいしかったです。アップルサイダーもあたたかくて、また飲みたいと思いました。」キャンパー

「重さや長さをチームで考えるゲームでは、子どもたちの計算の方法や新しい考え方を知ることができ、おもしろかったです。クラフトでも、どの子たちも個性あふれる作品を作っていて、アーティストのようでした。コロナ禍でなかなか体験の機会がない中で、みらいの森での活動がより一層子どもたちにとって楽しさを感じる重要な場面となっていると感じます。」職員さん

みなさまの継続的なご支援に感謝申し上げます。みなさま、健康で、そして素敵なホリデーシーズンをお迎えください。