みらいの森について

ビジョンとミッション

  • ビジョン

    NPOみらいの森は、全ての子どもたちが平等に活躍する機会を持つ日本社会の実現を目指します。
  • ミッション

    NPOみらいの森は、児童養護施設で暮らす子どもたちのために、アウトドアプログラムを通じて生涯の糧となる体験を創り出し、幸せで実りある成長をサポートします。

設立経緯

  • 2011

    種まき

    子ども向け英語キャンプを主催する有限会社イングリッシュアドベンチャー、児童養護施設の子どもたちへの支援を行うNPO法人リビングドリームスがパートナーシップを結び、関東・東北地方の児童養護施設に暮らす子どもたちをイングリッシュアドベンチャーのキャンプに招待

  • 2012

    トラウマを抱え、さまざまな困難に直面している子どもたちに、アウトドアやキャンプ活動がもたらした影響は、予想を越える大きなものであり、デイブ・パドックとジェフ・ジェンセンは、できるだけ多くの子どもたちがこのような経験をするためには、長期的な取り組みが必要だと認識し、共同でNPO法人みらいの森を設立

  • 2013

    根づき

    特定非営利活動法人として認証を受ける

  • 2014

    自立を控えた高校生用の特別プログラム「リーダー実習プログラム」を開始

  • 2015

    芽吹き

    切実に必要とされているこの活動に、より継続的かつ効果的に取り組める環境を整えるべく、 初の有給常勤スタッフを雇用
    週末日帰り「自然つながりプログラム」を開始
    様々なフィールドのエキスパートを理事として迎え入れる

  • 2016

    認定特定非営利活動法人として認証を受ける
    「自然つながりプログラム」を毎月の定期開催プログラムとして確立

  • 2017

    同窓生のつながり

    「リーダー実習プログラム」を年間のプログラムとして発展。次世代リーダーを育み、卒業生がみらいの森のプログラムに帰ってこられるという循環が始まる

子どもたちを取り巻く現状

児童養護施設とは?

児童養護施設は、保護者による養育が受けられない1歳から18歳の児童を、生来の家族に代わって養育する施設です。施設では、子どもたちが安心できる居場所の提供と自立へのサポートに取り組んでいます。

 

彼らが直面する課題は?

施設では、職員や関係者の多大な尽力により、子どもたちが安心して生活できる居場所の提供が行われています。しかし、多くの子どもたちは、いまだに不十分な支援の中での生活を強いられています。

心の傷

 

 

深刻な学習支援不足、低い進学率

 

 

保護者からの助言やロールモデルとの触れ合いの不足

 

 

18歳で迎える、早すぎる自立後の支援とセーフティネットの不足

 

 

彼らの将来に待っているのは?
—信頼できる保護者がいない、住居がない、就職に活かせる学位や資格がない

児童養護施設の子どもたちは18歳で施設を退所し、まだ経済力がない中、衣食住すべての自立が求められます。ところが、生まれ育った環境のせいで、日常をやりくりする基本的な生活習慣が身についておらず、周囲の人とうまく関係を築けないことも多いのが現状です。また、自分の能力を活かして働きたいという意欲が乏しい傾向もあります。

低い大学進学率

 

 

将来性のない職業、ワーキングプア

 

 

ホームレス

 

 

風俗業への関わり

 

 

自身の子どもも児童養護施設へという循環

 

 

これらが積み重なることで、多くの若者の可能性が失われると同時に、国にとっても社会的かつ経済的な損失となっています。

 

みらいの森のメンバー紹介

みらいの森を支える素晴らしいメンバー達です

法人概要

名称 認定特定非営利活動法人みらいの森
所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-8日本女子会館 6階 OWL
電話 03-6435-7504
法人成立 2013年3月18日
法人番号 0124-05-002908

認定NPO法人への寄付金は、個人の皆さまでは寄附金控除、税額控除、企業の皆さまにおいては損金算入限度額の拡大、相続税の非課税などの税制優遇措置が受けられます。

認定特定非営利活動法人

認定通知書

活動報告書

決算報告書