みらいの森の理事紹介

ダニエル・コックス 理事長

より多くの子どもたちを支援できる持続的な組織として、みらいの森がさらに成長するために、強いビジネススキルとリーダシップが持ち前のダンが理事長として活躍しています。

  • アメリカ、ワシントン州シアトル出身
  • 2015年3月より理事長
  • 日本在住22年
  • 財務(管理)戦略責任者
  • 経歴:日本を拠点とした起業家
    再生可能エネルギー開発を手掛けるベンチャー、Better World KKの創設者兼CEO
    リゾート運営及び再建支援コンサルティング会社のKK Sherpaの創設者兼CEO

みらいの森に参加して、最もやりがいを感じることは何ですか?

困難な環境におかれている子どもたちに、人生を変えるような経験を創り出していると実感できることです。また彼らが今置かれている状況は一時的なものであり、英語力と自分を信じる力を身につければ、将来大人になってからも自ら道を切り拓くことができると伝えられることです。

ジェフ・ジェンセン 副理事

みらいの森創設に携わったジェフ。彼のアウトドアに関する専門知識とスキル、そして特有のキャラクターが、野外活動を通じて子どもたちとつながりを深めるという、みらいの森の現在の姿を形創ってきました。

  • カナダ、アルバータ州バンフ出身
  • 2013年3月より副理事
  • 日本在住23年
  • プログラム企画担当
  • :カナダ生まれのロッキー山脈育ち。幼少より冬山登山、ロッククライミングやアイスクライミング、急流下りなどの「修行」を通じて、アウトドアスキルを磨いてきました。アウトドア用品販売とマウンテンマラソンのプロモーターであるNomadics Inc.の共同設立者兼COO。

みらいの森に参加して、最もやりがいを感じることは何ですか?

僕にとっては、社会から取り残された子どもたちと関わり、支援できる立場そのものこそがやりがいです。一方で、みらいの森は僕の期待以上の存在になりました。いまや、みらいの森はすばらしいメンバーに支援団体のみなさんも加わったひとつのチームに成長し、それをとても光栄に思っています。毎年参加してプログラムを支えてくださる施設職員のみなさん、かけがえのないスタッフやボランティアスタッフ、スポンサー企業・団体のみなさんの存在があったからこそ、今日の私たちがあります。そんなすばらしいチームの一員でいられることをとても謙虚な気持ちで受け止めています。

セラジーン・ロシート

日本の非営利団体で培った20年間の知識や経験とともにチームに加わったセラジーンは、みらいの森にとってなくてはならない存在です。

  • アメリカ、ニューヨーク出身
  • 2015年3月より理事
  • 日本在住22年
  • 広報担当
  • 経歴:非営利団体やNGOで長年積み上げてきた豊富な知識と経験があります。現在は、非営利団体を育成するための教育・研修プログラムを作ることが主な仕事。同時に企業の社会的責任(CSR)プログラムを作成したり海外の財団と連携することで、日本国内での活動資金を調達する方法を模索しています。

みらいの森に参加して、最もやりがいを感じることは何ですか?

初めてみらいの森と出会ったとき、これは社会から取り残された子どもたちが、まさに必要としているものだと確信し、大きな可能性を秘めていると感じました。今後、みらいの森が持続的なプログラムを提供できる成熟した非営利団体となれるよう、その開発と活動の一翼を担いたいと思い、みらいの森の理事に参加することを決めました。団体としてはまだまだ発展途上ですが、その成長の過程も楽しんでいます。さらなる高み、前進を目指します!

竹田 尚志

アウトドアビジネス界での人脈や戦略的な指導、そして地域に貢献したいという情熱は、みらいの森にとって欠かせないものとなっています。

  • 大阪府出身
  • 2015年3月より理事
  • ファンドレイジング担当
  • 経歴:2013年より、世界的な靴ブランドKEENの日本支社ジェネラルマネージャー。KEENはオレゴン州ポートランドを拠点にした会社で、日本でもアウトドア活動を楽しみながら、自然のフィールドを保護し、未来へ残すことを目指す地域貢献プログラムを推進しています。

みらいの森に参加して、最もやりがいを感じることは何ですか?

仲間たちと自然の中で遊ぶ子どもたちの笑顔を見ることです。

ロバート・ウィリアムズ

ロバートが所属するチャリティ・サイクリングチーム、White Lycra騎士団は、幅広い企業やコミュニティとのネットワークを持ち、その募金活動によってみらいの森に大きな恩恵をもたらしてくれました。White Lycra騎士団との出会いは、みらいの森が将来さらに成長するためのビジョンを描くきっかけとなりました。

  • イギリス、ボーンマス出身
  • 2016年1月より理事
  • 日本在住18年
  • ファンドレイジング担当
  • 経歴:イギリス、南アフリカ、日本でキャリアを積み重ねてきた金融サービスの専門家。現職は東京にある財務プランニング会社AP Advisers Limitedのパートナー。趣味はゴルフや楽器演奏など多岐にわたり、中でもサイクリングに対する情熱は、アマチュア・サイクリングチーム「White Lycra騎士団」を結成させ、日本の地域社会プロジェクトのための募金活動に駆り立てました。特に経済的・社会的に不利な子どもたちを支援するプロジェクトに情熱を注いでいます。

みらいの森に参加して、最もやりがいがあると感じることは何ですか?

 未来への大きなビジョンを持った小さなNPO法人の一員として、年々組織が成長していく場にいあわせることができワクワクしています。また「White Lycra騎士団」が一丸となって募金活動に取り組み、みらいの森キャンプという形で努力が実ることに感動しています。困難な状況にある子どもたちに笑顔を届けること、そして彼らにより良いチャンスと成果をもたらすことができることが、みらいの森に参加したことの何よりのやりがいです。

ロリ・ヘンダソン 監事

監査役としてのスキルに加えて、英国商業会議所日本支部(BCCJ)でのエグゼクティブディレクターとしての経験は、ミッションを達成するためのチームの結束を強め、みらいの森に大きく貢献しています。

 

岡 正晶  監事

弁護士歴30年。みらいの森が信頼され、多くの方々からの貴重な寄付によって健全に運営される組織となるよう力を貸してくれています。

 

岡 こずえ エグゼクティブ・ディレクター

日本人の英語学習者として、英語を学ぶことの大変さも喜びも十分に理解しています。影響を受けたのは中学時代の英語の先生。以来ずっと英語を勉強してきました。自身の経験から、語学力と同じくらいアウトドアでの経験は貴重で、またそれらを経験する機会が与えられることも大切だと感じています。みらいの森で、子どもたちといろいろな経験を共有できることを楽しみにしています。