リーダー実習プログラム
2026年度リーダー実習プログラムレポート:7月ハイキングプログラム
7月、LITたちはハイキングプログラムをサポートしました。体力もリーダーシップも試される1日です。夏の日差しの下、チームは共に暑さを乗り越えながら、グループとしての息を合わせる絶好の機会となりました。
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暑く汗ばむ1日でしたが、森の中を抜ける涼しい風が心地よく、ハイキングを終えた後に川で体を冷やす瞬間は何にも代えがたいご褒美として、LITたちも元気に水遊びを満喫しました。グループのお弁当と予備の水の管理は、いつも以上に準備と段取りの大変さを実感する場面となりましたが、LITたちはキャンパー、キャンプスタッフ、そしてスポンサーの皆さんと協力し合い、荷物を分担して運ぶことができました。
LITの役割の一部としてすっかり定着した振り返り活動のリードは、着実な成長が見られる場面です。毎回、これまでのプログラムで学んだことを活かしながら、振り返りの進め方を少しずつ工夫し、より良いものへと磨いていく様子が印象的です。
今回は、LITたちがスポンサーの皆さんと交流する機会も多く、ハイキングを共にした後も積極的に会話を楽しみ、初めて会うボランティアの方にも、再会を喜ぶ方にも、自分からつながりを築いていったLITもいました。また、土曜の夜にキャンプスタッフと一対一で話す時間は、プログラムの中で欠かせない時間となっており、今回は特にLITそれぞれの個人プロジェクトの方向性について、新たな気づきが生まれる時間となりました。
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これからも、さまざまな大人との対話や新しい機会に積極的に飛び込み、自分が大切にしたいことに向けてエネルギーを注いでいってほしいと思っています。プログラムを重ねるごとに広がっていくつながりと気づきが、LITたちが選ぶ次の一歩をどのように形作っていくのか、とても楽しみです。



