リーダー実習プログラム
2026年度リーダー実習プログラムレポート:9月ラフティング
9月、LIT(リーダー実習生)は、2週末にわたりラフティングプログラムに参加しました。雨の影響が心配されましたが、両週末とも無事開催することができ、キャンパー、LIT、スタッフ全員がスリリングな川でのアクティビティを楽しみました。
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LITは、備品管理や運営のサポートといった通常の役割に加え、1回目の週末は金曜日の夜から参加し、土日用の昼食の準備を手伝いました。特製カレーランチを提供してくださっている御岳の地元カフェ「カフェモナカ」の皆さんと一緒に、野菜を切ったりスパイスを混ぜたりしながら、お店を始めた想いやその背景についてもお話を聞かせていただきました。個人の目標が現実のプロジェクトへと形になっていく過程を直接聞けた貴重な機会であり、同時に自分たちの調理の腕前を試す時間となりました。
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今月のLITプログラムのもう一つの特別な取り組みが、長年のパートナーでありスポンサーでもあるオラクルの皆さまが主催してくださったプロジェクトマネジメント・ワークショップです。LITはそれぞれ個人の目標を「プロジェクト」として捉え、ボランティアの皆さんと一対一で具体的な計画を立てました。その過程で、これまで考えていなかった新たな可能性や課題に気づくことができました。
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キャンプスタッフとのディスカッションも、毎回のプログラムの大切な時間となっています。LITはこの時間を使って翌日に向けた改善点を振り返り、将来の目標に向けて今自分にできることを見つめ直しました。そしてそのフィードバックを、翌朝すぐに実践に活かしていました。
サマーキャンプ以来初めてのプログラムとなった今回、LITたちのこれまでの成長が随所に感じられた機会となりました。主体的な姿勢、高まった自己理解、そしてそれぞれのチャレンジに向き合う準備ができていることが伝わってきました。また、スタッフや周囲の大人たちに積極的にアドバイスをもらいに行く場面も多く、こうした姿勢をこれからもずっと大切にしてほしいと思っています。
こうした経験、そしてそこで生まれる人とのつながりや気づきが、LITたちがこれから選ぶ道をどのように形づくっていくのか、とても楽しみです。





