みらいの森チーム

コックス・ダニエル 理事長

より多くの子どもたちを支援できる持続的な組織として、みらいの森がさらに成長するために、強いビジネススキルとリーダシップが持ち前のダンが理事長として活躍しています。

  • アメリカ、ワシントン州シアトル出身
  • 2015年3月より理事長
  • 経歴:日本を拠点とした起業家
    再生可能エネルギー開発を手掛けるベンチャー、Better World KKの創設者兼CEO
    リゾート運営及び再建支援コンサルティング会社のKK Sherpaの創設者兼CEO

みらいの森に参加して、最もやりがいを感じることは何ですか?

困難な環境におかれている子どもたちに、人生を変えるような経験を創り出していると実感できることです。また彼らが今置かれている状況は一時的なものであり、英語力と自分を信じる力を身につければ、将来大人になってからも自ら道を切り拓くことができると伝えられることです。

ジェンセン・ジェフ 副理事兼共同設立者

みらいの森共同設立者のジェフは、アウトドアに関する専門知識とスキル、そして特有のキャラクターが、野外活動を通じて子どもたちの未来を育むという、みらいの森を形創っています。

  • カナダ、アルバータ州バンフ出身
  • 2013年3月より副理事
  • 経歴:カナダ生まれのロッキー山脈育ち。幼少より冬山登山、ロッククライミングやアイスクライミング、急流下りなどの「修行」を通じて、アウトドアスキルを磨いてきました。アウトドア用品販売とマウンテンマラソンのプロモーターであるNomadics Inc.の共同設立者兼COO。

みらいの森に参加して、最もやりがいを感じることは何ですか?

僕にとっては、社会から取り残された子どもたちと関わり、支援できる立場そのものこそがやりがいです。一方で、みらいの森は僕の期待以上の存在になりました。いまや、みらいの森はすばらしいメンバーに支援団体のみなさんも加わったひとつのチームに成長し、それをとても光栄に思っています。毎年参加してプログラムを支えてくださる施設職員のみなさん、かけがえのないスタッフやボランティアスタッフ、スポンサー企業・団体のみなさんの存在があったからこそ、今日の私たちがあります。そんなすばらしいチームの一員でいられることをとても謙虚な気持ちで受け止めています。

チャン・ヒルダ 理事

ヒルダはみらいの森の事業運営を、多岐にわたるキャリアでの経験をもとにサポートしています。また、自身のビジネスネットワークを通じてプロジェクトの認知度を高め、地域社会への貢献という情熱を持って戦略的な方向性を示しています。

  • カナダ、バンクーバー出身
  • 2022年12月より理事
  • 経歴: ヒルダは、オレゴン州ポートランドに拠点を置くグローバルフットウェアブランドであるKEEN JapanのAPAC Regional Managing Directorとして、2022年からアジア市場を統括する新たな職務に就く。 KEENは、責任あるアウトドアへの参加を促進することで、地域社会に還元するプログラムで知られています。

岡 こずえ エグゼクティブ・ディレクター

横浜で生まれ育ったKozueは、自然の持つ力に魅力を感じ、大学時代にスウェーデンにて環境・冒険教育について勉強・体験後、みらいの森に出会いました。児童養護施設の子どもたちの未来を育むというミッションを信じ、また子どもたちが自立後も帰ってこれるような「居場所」となれるよう、活動しています。

ヘンダソン・ロリ 監事

監査役としてのスキルに加えて、英国商業会議所日本支部(BCCJ)でのエグゼクティブディレクターとしての経験は、ミッションを達成するためのチームの結束を強め、みらいの森に大きく貢献しています

大澤 加奈子  監事

日本と米国ニューヨーク州の弁護士資格を所有し、弁護士歴は20年以上。今後もみらいの森が団体として成長していくため、健全に持続可能な方法で運営されるよう、お力添えをいただいています。

ナカノ・ガブリエラ P&C, コミュニケーション・マネージャー

幼い頃から人助けをすることにやり甲斐を感じていたガブリエラは、学生インターンとしてみらいの森に出会いました。ロールモデルの大切さを信じながら、楽しいコミュニティの中で児童養護施設に暮らす子どもたちの可能性を広げ、生涯の糧になる体験を作り上げるべく、いまはP&Cとコミュニケーション当のフルタイムスタッフとして活動しています。

割子田 あんな プログラム・マネージャー

ブラジルで生まれ育ち、沖縄から東京まで日本に長年住んでいるあんなは、教育や多文化プログラムの運営において多様な経験を持っています。ボランティアとしてみらいの森と出会い、自身の望んでいる教育が体現されていると感じました。現在はプログラム・マネージャーとして、より多くの子どもたちに機会を提供できるよう、プログラムの円滑な運営に努めています。

トッツィ 花音 アドミニストレーティブ・マネージャー

みらいの森に参加する前、花音はパフォーミングアーツの団体とともに世界中を旅しながら、さまざまな文化や背景を持つ何千もの子どもたちと出会ってきました。希望と勇気を届け、子どもたちの可能性を引き出すことを目標にしたその経験を通じて、日常のつながりが人と人に与える影響の深さを実感するようになりました。その思いをみらいの森でも大切にしながら、人々をつなぎ、ポジティブな輪を広げ、組織が円滑に動くようとしてサポートしています。

油田 季紀 オペレーション・マネージャー

オペレーションマネージャーとして携わるToshiは、世界の様々な場所で得てきた体験から、多種多様な経験は日々の生活にポジティブな影響を与え、より豊かな人生につながることを知っています。みらいの森では、子どもたちにも様々な体験を通して、より明るい未来につながるよう、チームの一員としてプログラムデザインや団体運営に関わっています。

井野 妙子 プロジェクト・マネージャー

大学の夏休みにキャンプのお手伝いをする野外活動サークルに所属していた妙子は、児童養護施設に就職し、そこでみらいの森に出会い、キャンパー・LIT・卒業生が、みらいの森コミュニティと繋がりながら成長していく姿を目の当たりにしました。子どもの成長の可能性を模索し続けるため、2025年よりみらいの森チームの一員として、20年以上の施設職員として勤務した現場での経験と知恵を活かし、職員さんとの橋渡しを担っています。

ウィリアムズ・ロバート アドバイザー

英国出身のロブは、イギリス、南アフリカ、日本でキャリアを築いてきた金融サービスのプロフェッショナルです。2012年には、児童養護施設で暮らす子どもたちをスポーツイベントを通じて支援するアマチュアサイクリングチーム「Knights in White Lycra(KIWL)」を設立しました。2018年からはみらいの森のアドバイザーとして活動しており、みらいの森が年々成長していく姿を見守ること、そしてKIWLのチャリティ活動が子どもたちに笑顔と成長の機会を届け続けていることに、この上ないやりがいを感じています。

ロシート・セラジーン アドバイザー

ニューヨーク出身のサラジーンは、これまでの人生を非営利団体(NPO)やNGOでの活動に捧げてきており、組織基盤強化、企業の社会的責任(CSR)、そして資金調達のコーディネートを専門としています。児童養護施設の子どもたちを支援するというみらいの森のポテンシャルに突き動かされ、現在はアドバイザーとして、組織が持続可能なNPOへと発展できるようサポートしています。