卒業生プログラム
2026年9月&10月 卒業生プログラムレポート
9月と10月は、みらいの森の卒業生にとって、新しい出会いと、自ら目標に向かって行動する機会に恵まれた2か月となりたくさんの卒業生が、みらいの森コミュニティにとっても大切なプロジェクトに参加してくれました。
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9月初めから、3名の卒業生が「卒業生バディ・プロジェクト」に参加しています。これは、みらいの森と、国際コーチング連盟(ICF)認定のコーチングスクールCAM Japanとの協働プロジェクトです。各卒業生にCAMのコーチが「バディ」として付き、2週間に1度オンラインで一対一のセッションを重ねながら、卒業生自身が設定した目標に向かって取り組んでいきます。キャリアに関する目標でも、自己成長に関する目標でも、卒業生が主体的に動き、目標を周りの人と共有し、自分の歩みに責任を持って取り組みます。
「コーチングについては以前あまり知りませんでしたが、このバディ・プロジェクトに参加できてワクワクしています。自分の生活にとても役立つと思います。 卒業生
さらに、より多くのみらいの森コミュニティの方々とつながるための、楽しさと学びがぎっしり詰まった週末もありました。金曜日の午後、卒業生はカフェモナカを訪れ、翌日からのプログラムに参加するみんなのために、おいしいカレーのランチを準備し、食事をしながらオーナーの方々から企業ストーリー、食と地域環境への想い、旅の思い出などを聞かせていただきました。\
「みらいの森の若者たちと一緒に過ごす一日はとても素敵な時間でした。私もたくさんのことを学ばせてもらいました!」パートナー
土曜日は、LITたちとともにオラクルでのプロジェクトマネジメントのワークショップに参加しました。将来の夢を実行可能な計画に変えていくための、実践的なツールを学びました。日曜日は、卒業生、LIT、中学3年生のための特別なラフティングプログラムに参加しました。川の上では、年下の参加者に対して勇気と優しさを見せ、その後のLITプログラム紹介では、節目の時期に立ち、プログラムをもっと知りたいと思っている中学3年生に向けて、自分たちの実体験や実践的なアドバイスを共有しました。
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そして10月には、卒業生がみらいの森のオフィスを訪れ、近日公開予定の大切なプロジェクトの準備を行いました。また、今年度の活動報告書のためのインタビューを通じてみらいの森での歩みを振り返り、ウィンターパーティーでのスピーチの準備にも取りかかりました。しばらくプログラムに参加できていなかった卒業生のひとりは、いつでも戻ってこられることの嬉しさを話してくれました。
「久しぶりにみらいの森のプロジェクトに参加できて、とてもよい気分転換になりました!」卒業生
11月・12月には、卒業生がチャリティーランとウィンターパーティーに参加します。ぜひ会いに来てください。私たちからのワクワクするお知らせや、卒業生による素晴らしいスピーチをお楽しみに!



