自然・つながりプログラム

2月自然・つながりプログラム:KEEN雪板レポート

場所:新潟県津南町
参加者:キャンパー33名、高校生6名、引率職員さん7名、スタッフ&ボランティア12名
ご協賛:KEEN
パートナー:イングリッシュアドベンチャー
日付:2019年2月2日〜3日

プログラム:
今回のプログラムは、継続的にサポートいただいているKEENのみなさまのご協賛で、豪雪地帯として有名な新潟県津南町での宿泊プログラムでした。

自然つながりプログラムとして唯一の宿泊プログラムである雪板プログラムは、毎年キャンパーに大人気となっており、今回3回目の開催となります。キャンプサイトに到着し、国際色豊かなスタッフがウェルカム。日本・メキシコ・アメリカ・ニュージーランド・ウズベキスタンの5ヶ国から来たチームリーダーと一緒に、5つのチームに別れて雪遊びに繰り出します!
引率職員さんもスタッフも、キャンパーに負けないくらい雪遊びを満喫しました。

メインのプログラムである雪板を上手になりたいと心を決めていたキャンパーは、KEENのインストラクターのみなさんにアドバイスをもらいつつ、何度転んでも諦めず挑戦します。回を重ねるごとに滑れる距離も長くなり、本人たちも成長を実感。最後に見せた満足げな笑顔がとても印象的でした。

かまくら作りに情熱を注いだキャンパーグループは、チームワークよく素敵なかまくらを完成させました。

そり遊び、雪合戦、追いかけっこなど、それぞれの楽しみ方で雪遊びを満喫しました。

夜は伝統にもなっているイングリッシュナイト。英語のキャンプソングとゲームに盛り上がり、リピーターが新しいキャンパーにリーダーシップを発揮しつつ、みらいの森の雰囲気に巻き込んでくれました。

日曜日の朝も、スノーシューグループと雪遊びグループにわかれ、新潟の雪を思う存分感じて来ました。

この2日間を通し、キャンパー1人1人が、自分のしたいことやチーム内での役割を決めてもらう機会が多くありました。また、スタッフとの関わりを通して、様々な言語、文化、価値観に触れ合い、視野を広げ、”自分らしさ“を見直す機会にもなりました。

この週末でのみらいの森の環境や経験が、子どもたちが自ら将来の道を切り拓くために必要なスキルや知識を得る貴重なきっかけとなったことを切に願っています。

また、この週末は年間リーダー実習プログラムに興味のある高校生が、みらいの森を体験する機会にもなっており、興味のある6名の高校生が参加してくれました。アクティビティのサポートに加え、ゲームのファシリテーションなど、全体の前に立って説明する機会も立派にこなしてくれました。この4月からの年間LITプログラムに、みんなが参加してくれることを楽しみにしています!

最後に、このプログラム開催にご協賛いただきましたKEENのみなさま、ボランティアとして活動にご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。