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皇居チャリティウォーク2026レポート
日付: 2026年4月24日〜25日
場所: 東京
参加者: 参加者 204名、リーダー実習生3名、卒業生8名、ボランティア6名、みらいの森スタッフ5名
スポンサー: Patrick Achache, Build+, Wild Tame, KEEN
プロボノカメラマン: Mario Elfadi, Hope Davison, Moodley Nayalan, Victor Queiroz
4月は新たなスタートの季節。進級を迎えるキャンパー、高校へ進学するLIT(リーダー実習プログラムに参加している高校生)、そして大学生活や社会人生活をスタートさせる卒業生たちにとって、大きな節目となる時期でもあります。この門出を祝し、私たちは毎年恒例の「皇居チャリティウォーク」を開催しました。このイベントは、コミュニティの皆さまと繋がりを深め、プログラムへの寄付を募る大切な機会となっています。
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今年は200名以上の参加者を迎え、過去最高額となる2,121,000円の寄付金が集まりました!インターナショナルスクールのファミリーから、企業グループまで、これまでで最も幅広い年齢層の方々にご参加いただき、私たちの活動へより大きな関心を寄せていただきました。また、この活動を支えてくださったイベントスポンサーのPatrick Achacheさま、Build+さま、Wild Tameさま、そしてKEENのみなさまに心より感謝申し上げます。
参加者の皆さんはそれぞれの時間帯に受付を済ませた後、スポンサーロゴの入った2026年度版チャリティTシャツを着用し、出発。皇居周辺の美しい景色を楽しみながら5km歩き、最後はみらいの森のフィニッシュラインで、スタッフや私たちが支援する子どもたちの歓声に包まれながらゴールしました。
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このチャリティウォークの大きな特徴は、私たちが支援している若者たち:LITや、児童養護施設を卒業した若者たちが参加していることです。毎年、彼らはイベント運営のサポートなどリーダーシップを発揮し活躍しています。一部はウォーキングのグループに加わり、自分たちの将来の目標を語り、なぜ支援者が自分たちの可能性を信じてくれているのかを直接聞く機会を持ちます。多様なロールモデルとの出会いは、これから直面する困難を乗り越える若者たちにとって大きな励みとなります。
「チャリティイベントへの参加は初めてでしたが、これほど多くの人がみらいの森を支えてくれていることに驚きました!普段はプログラムでしか会わないボランティアさんと街中で会い、いろんな話をしながら一緒に歩いたのは、とても新鮮で特別な経験でした」by LIT
「たくさんの素敵な方々と交流することができました。先月会ったばかりの人、久しぶりに再会した人、そして新しいサポーターの方々。みらいの森は、本当に心優しい人々が集まる場所だと改めて実感しました」by 卒業生
「今月から始まった専門学校の帰りに駆けつけました。短い時間でしたが、皆さんに会えて元気をもらい、明日からも頑張ろうという気持ちになれました」by 卒業生
「昨年インターンをさせていただいた企業の皆さんと一緒に歩く機会がありました。皆さんとてもフレンドリーで、道中ずっと英語で話すことに挑戦できました」by 卒業生
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天候にも恵まれ、金曜日と土曜日の貴重なお時間を「みらいの森コミュニティ」のためにお使いいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。このイベントは、子どもたちが人生のどのステージにいても、常に背中を押してくれる力強いコミュニティが存在することを改めて実感させてくれる、大切な場となっています。
歩いてくださった方、応援してくださった方、そしてご寄付をいただいたすべての皆さま、本当にありがとうございました!
「東京に長く住んでいますが、皇居の周りを歩いたのは実は初めてでした。この季節のウォーキングは最高に気持ちがいいですね」by 参加者
「多くのご家族やお子さんが参加されているのを見てとても嬉しく思いました。今後もこのパートナーシップを深め、子どもたちが社会に還元することや、前向きな行動を起こすことの大切さを学べる場を提供していきたいと考えています。」by 法人パートナー、インターナショナルスクール












