リーダー実習プログラム

2026年度リーダー実習プログラムレポート:4月ゲームデー

今年度最初のキャンパーたちとの自然つながりプログラムは、頭を使うゲームや外で思いっきり走り回るイースタープログラムでした。 LITたちには一日を通して、すべてのアクティビティのサポートやキャンパーたちのお手本などをしてもらいました。ゲームで使う備品の準備や片付け、ヘッドカウントやリフレクションのお手本、さらにはお弁当の受け取りから配布、片付けまでのランチの管理など、裏方の様々なタスクを担当してもらいました。今年度のLITたちにとって初めてのチーム作業でしたが、すでに顔見知りということもあり、コミュニケーションもスムーズにとれていました。 

夜は、前回のワークショップで学んだことを踏まえて、今年のLITプログラムでの目標を立てる作業を、スーパースタッフにサポートしてもらいながら進めました。それぞれの数年後の将来を想像し、やりたいことや自分に足りないことなどを考え出し、それを毎日少しずつ達成できるように「小さなステップ」にしていきました。 

今年度は新しいメンバーが3人加わりましたが、そのうち2人はみらいの森もほぼ初めてのメンバーです。今までの経験はもちろん、個人の性格も大きく違い、これからどのようなチームに育っていくのかとても楽しみです。また、それぞれのゴールや課題も様々で、各メンバーがこの1年でどのような体験をし、どのような知識やスキルを身につけていってくれるのか、期待が膨らむ1年の幕開けとなりました。 

「LITになってから、以前より周りのことに気を配れるようになったと感じました。何かを頼まれるのを待つのではなく、自分から動けたことが、うれしかったです。」by LIT