リーダー実習プログラム

2026年度リーダー実習プログラムレポート:5月きこりプログラム

先週末、3名のLITが、竹の伐採体験を中心とした「きこりプログラム」の裏側を支えるサポートチームとして高尾へと向かいました。

LITは運営チームとして、キャンパーたちがスムーズにプログラムを楽しめるよう、当日の準備や進行管理をしました。経験豊富なLITリーダーのもと活動したチームの中には「きこりプログラムへの参加が初めて」という、新しいLITも1名含まれていました。臆することなく、現場での臨機応変な対応や人前でのスピーチにも積極的に挑戦してくれました。

一日を通して、LITたちは素早い対応が求められる数々の場面でリーダーシップを発揮しました。

  • 道具・装備の管理: 竹の伐採で使う専用の道具や装備の準備、整理、そして安全な片付け。
  • 進行・段取り: スケジュールが滞らないよう、昼食の準備をはじめ、常にキャンパーの一歩先を読みながら、全体の進行を管理・調整。
  • お手本としての役割: 人数確認や振り返りの時間に自ら良いお手本を示すことで、キャンパーたちのモチベーションを向上。

LITたちは、それぞれの強みを活かしながら役割を分担。昼食のアナウンスは最も適しているメンバーに任せるなど、チームの力を最大限に引き出す場面も見られました。また、新しく更新されたプログラム資料もあったため、ちょっとした変更にも柔軟に対応する「適応力」を実践する素晴らしい機会にもなりました。

土曜日のプログラム終了後は、LITとみらいの森スタッフでショッピングモールへ向かい、楽しい夕食とデザートを堪能しました。夜には「チームとは何か?」をテーマとしたミニセミナーを実施。LITたちは一歩立ち止まり、異なるバックグラウンドや強みを持つ仲間たちが、どのように協力して共通の目標に向かって力を合わせられるのか、深く考える機会となりました。

2026期LITにとって今回は2回目の週末プログラムでした。メンバーは早くも息の合ったチームへと成長しつつあります。このセミナーやプログラムを通じて得た気づきや学びが、日々の生活の中でも活きていくことを願っています!

「土曜日から日曜日への自分たちの成長を実感できて嬉しかったです。最初はあまりスムーズにいかなかった部分に気づき、次からは効率よく対応することができました」 by LIT 高校1年生

「自然つながりプログラムに参加するのは今回が初めてで、最初はとても緊張していました。でも、本当にたくさんのことを学び、新鮮な経験をたくさんすることができました!これからも学び続けるために、毎月参加し続けることが大切だなと感じています」 by LIT 高校2年生