2021年版チャリティTシャツ

✨ 2021年版チャリティTシャツ:発売開始

みらいの森は日本の児童養護施設で暮らす子どもたちのサポートとして、KEENのみなさまに再びチャリティーTシャツを作っていただきました。

この第2弾のチャリティーTシャツを1枚ご購入いただく毎に、販売価格から制作費、必要経費を除いた金額全てが、みらいの森へ寄付され、支援活動に活用されます!

2021チャリティTシャツは、3つのスタイルで構成されており、サポーターや購入していただいた方に、アウトドア・大自然に目を向けるよう呼びかけるようなデザインです。スローガンとデザインは、みらいの森アンバサダーの南谷真鈴さんと、グラフィックデザイナーのこいしゆうかさんに共同で制作いただきました。皆さまのみらいの森チームへのご協力を感謝いたいます。

TシャツはSサイズからXLサイズまで、カラーはネイビー、ベージュ、ダークグレーの3色を販売。

販売開始日:2021年4月7日


 チャリティーTシャツスローガン

Expand your world in the outdoors

南谷真鈴さんが、Expand your world in the outdoors! に込めた思い:

「自然の中では、自分の世界が広がる経験ができる。アウトドアで内面が広がっていく感じを楽しんで欲しいです」

Together to higher heights

南谷真鈴さんが、Together to higher heightsに込めた思い:

「共に高みを目指して歩んでいこう、という思いを込めました。人間はひとりでは生きていけない、一緒に高見を目指していこう。という思いを込めました」


コラボレーターからのメッセージ

Tシャツ制作にあたりご協力いただいた皆さまに、プロジェクトへの思いや、これまでの「みらいの森」での経験について、インタビューにてお話を伺いました。その中から、特別なメッセージをご紹介します。:

 

子供は子供で、自然が好きで、外にいるのが好きだということを学びました。自然には、本当の自分、自然な自分を引き出す力があります。子供たちの目にはその輝きが見えます。

南谷真鈴さん              アンバサダー

チャリティTシャツの購入に迷ってる方にも、ぜひコンセプトに共感していただきたいです。みんなで子どもを支援し、自然を守り、関わる人たちの思い・背景を感じて共感して買ってもらえたらとても嬉しいです。

こいしゆうかさん デザイナー

キーンエフェクトとは、世界をより良くしようとする、KEENが行っている活動です。私たちは、世界にムーブメントやインパクトを与えることを目的として活動しています。
アウトドア業界の一部の人は、アウトドアで子供たちに起こる変化を、目の当たりにしています。
自然の中での化学反応は、すべての人の心を開き、みらいの森の活動はその化学反応のきっかけを作ってくれていると思います。

竹田尚志
KEENジェネラルマネージャー

KEENについて

KEENは米国オレゴン州ポートランドを本拠とする、社会貢献を経営の礎とする家族経営のアウトドア・フットウエアブランドです。出自や性別、世代を超えて「誰もがいつでもソトを楽しめ、やりたいことを実現できる世界」を目指し、より良い暮らしとソトの冒険へいざなう、オリジナルかつ汎用性あるフットウェアを提案しています。

私たちは“企業責任”という言葉は好きではありません。 KEENは、ただシューズを作る会社ではないと思っています。KEENがシューズを作るのは、歩きやすさはもちろん、機会平等や環境負荷低減に至るまで、社会にも地球環境にもポジティブな変化をもたらしたいから。そのために行動する人々をサポートし、また自身も行動に参加しています。

https://www.keenfootwear.com/the-keen-effect.htmlから

2003年の創業と共に発表した水陸両用サンダル『NEWPORT』はフットウェア業界に革命を起こしました。その機能性・快適性・デザイン性を業界最高水準でアップデートし続ける革新的な製品は、有害物質の排除やリサイクル素材の採用など、環境負荷の低減を推進する<Detox The Planet>のもと製造しています。また、環境保護、気候正義、そして災害支援、ジェンダー平等など社会正義への取り組みを「キーン・エフェクト」と呼び、この活動の推進にコミットしています。


みらいの森とKEENのパートナーシップ

2014年以来、みらいの森は、ミッションにご賛同いただいているKEENのみなさんと様々な方法でご協働を重ねてきました。子どもたちの未来を支えるコミュニティとして、共に行ってきた過去の活動の一例をご紹介します。

❄️ 2020年2月自然・つながりプログラム

2020年2月に行われた自然・つながりプログラムでは、継続的にサポートいただいているKEENのみなさまのご協賛で、毎年大人気となっている新潟県津南町での宿泊の雪プログラム、記念すべき5回目の開催となりました。KEENアンバサダーの五明さんと一緒に、雪板にも挑戦し、忘れられない雪の体験となりました。

❄️ 2019年 ウィンターパーティー

2019年末、みらいの森はKEENの展示場でウィンターパーティ“Our Journey continues”を開催し、174名のサポーターのみなさまにご参加いただきました。KEENのみなさまには、会場のご提供だけではなくスタッフの方々もボランティアとして参加してくださいました。この収益はすべて、2020年1月に開催され、約40名の子どもたちが参加した「みらいの森 ウィンターキャンプ」のために活用されました。

❄️ 2019年2月自然・つながりプログラム

2019年2月も、KEENのみなさまのご協賛で、33名のキャンパーと、毎年恒例となっている雪板プログラムを満喫しました。何度転んでも諦めずに起き上がり、挑戦し続ける子どもたちの姿が印象的でした。


みらいの森 2021年 春のインターン

みらいの森では、第2回チャリティTシャツプロジェクトのために、グローバルなインターン生に協力してもらいました。

中野 ガブリエラ
上智大学
ブラジル出身

このプロジェクトに関わってくださった皆さんのネットワークが、それぞれの貢献や努力によって成功していることがとても美しいと感じました。若いソーシャルアクターとして、今後このようなネットワークを広げ、社会や世界に、ポジティブな影響をさらに強く与えていきたいと思います。

マリャリ めぐみ
上智大学
フィリピン出身

KEENとの2回目のチャリティTシャツのパートナーシップで、みらいの森のインターン生として活動した経験は、私に多くのことを教えてくれました。そして何よりも、この1年間の不確実性や逆境にもかかわらず、情熱と思いやりを持って行動すれば、私たちは一緒に高みに到達することができるということを思い出させてくれました。

ウェンカー ケリー
テンプル大学ジャパンキャンパス
アメリカ出身

児童養護施設の子どもたちのために、このプロジェクトを手伝う機会を与えていただけたこと、とても感謝しています。それぞれが、非常に意欲的で、やる気に満ち溢れていました。この経験は一生忘れません。

近藤 茜
テンプル大学ジャパンキャンパス
日本出身

以前から携わりたいと考えていた、児童養護施設の子供達を支援する取り組みに、インターンシップとして携わることができて嬉しく思います。この貴重な経験を与えてくださった皆様に感謝しています。このプロジェクトを通して、児童養護施設の子供達のことをより多くの方に知っていただけたら嬉しいです。

2018年 チャリティーTシャツ販売

2018年、第一弾となるチャリティTシャツを作成いただきました。“change that begins in the outdoors”をモチーフにした素敵なデザインになりました。

日本大学芸術学部教授で彫刻家の鞍掛氏に、みらいの森のキャッチフレーズ “Change begins in the outdoors”をイメージしてデザインしていただいたもので、ベージュ、ブルー、ホワイトの3色展開です。

みらいの森のロゴをモチーフに、地面にしっかりと根を張り、大きな木に成長した姿で、自分に正直に生きていくことで始まる変化を表現したデザインと、何本もの木が一緒に力強く成長した森で、みらいの森のアウトドア活動で起こるポジティブな変化を共有していることを表現したデザインの2種類を販売しました。


 

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