リーダー実習プログラム
2026年度リーダー実習プログラムレポート:サマーキャンプ
今年の夏、LIT(リーダー実習生)たちは、みらいの森の中でも最大の挑戦のひとつに取り組みました。5日間のサマーキャンプを3回にわたってサポートするという大きなミッションです。すべてのアクティビティの裏側で、LITチームはリアルタイムでコミュニケーション力を磨き、複雑な段取りを管理し、毎日さまざまなチャレンジに挑みました。
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月に一度の週末プログラムでは、1日分の段取りを担うLITですが、サマーキャンプでは5日間にわたる複雑な役割分担が求められました。さらに今年は天候による予定変更への対応も加わり、それに伴う自己管理と体力的な持久力も試されました。チームメンバーの経験値はさまざまで、キャンパーとしてキャンプを経験し今回初めてLITとして挑んだメンバーから、キャンプそのものが初めてのメンバーもいました。この幅広い経験値を持つメンバーをひとつのチームとしてまとめるため、LITのリーダーは、一人ひとりの能力や得意分野を慎重に考え役割を振り割っていました。
1回目のキャンプでは、LITたちはアクティビティの一部をリードするという小さな一歩を踏み出しました。そして3回目のキャンプまでには、アクティビティ全体を一人でリードするLITの姿を見ることができました。キャンパーへのアクティビティ説明や、キャンプソングのリードなど、新しい挑戦に取り組んだメンバーもいました。最初はためらいもありましたが、やり遂げた後にはとても大きな誇りを感じていました。
「これは私にとってLITとして参加する最後のサマーキャンプです。8歳の頃からこのキャンプに参加してきました。私の一番の目標は、キャンパーたちが楽しめるようにすることでした。今回のハイライトは、あるアクティビティを最初から最後まで自分で企画・進行したことです。最初はとても不安で、自分にできるとは思っていませんでした。でも結果にとても満足していて、みんなの笑顔を見て、やり遂げたんだと実感できました。」By LIT、高校3年生
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この夏、チームにとっても一人ひとりにとっても特に大きな意味を持ったのが、LITチーム専属で配置されたキャンプスタッフとの毎日の振り返りの時間でした(今年新たに導入できた取り組みです!)。ハードな毎日の中で、LITたちが立ち止まり、経験していることを言葉にし、キャンプで求められていることを最大限に活かすための場となりました。また、夏の個人目標を見直し、進捗を確認、サマーキャンプ終了までにさらに一歩前進するための機会にもなりました。
「私にとって初めてのサマーキャンプで、最初はとても緊張していました。情報も責任もたくさんあり、時には圧倒されそうになることもありました。でも、質問を投げかけてくれたり、不安な気持ちに耳を傾けてくれたり、アドバイスをくれたりするキャンプスタッフのサポートのおかげで、この経験は私にとって特別なものになり、自分にはできないと思っていたことをやり遂げる助けになりました。」By LIT、高校2年生
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今年のLITチームが、チームとして、そして一人ひとり個人として成長していく姿を見ることは、このプログラムが目指すものを改めて実感させてくれました。サマーキャンプはLITたちに多くを求めます。そして今年、回を重ねるごとに、彼らはその挑戦を受け入れ、自分たちの未来を形づくるスキルを築く機会として活かしてくれました。
「初めてのLITとしてのサマーキャンプで、日を追うごとにリーダーとしての立場と心構えが育っていくのを感じました。ここで学んだことを、これからのプログラム、そしてもちろん毎





