リーダー実習プログラム
2026年度リーダー実習プログラムレポート:6月クラフトプログラム
6月、LITたちは、週末プログラムのサポートに臨みました。今回は梅雨の季節を最大限に活かしたクリエイティブなクラフトプログラムです。経験豊富なLITリーダーのもと、チームは新たな責任を担い、それぞれ深い気づきを得たプログラムとなりました。
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一日を通して、LITたちはオリエンテーションのサポートや昼食の段取りなどこれまでと変わらない大切な役割をしっかりと担いました。そして今回のプログラムではさらに一歩踏み込んだ「舞台裏の動き」を求められる場面もありました。キャンパーたちが屋外でネイチャーアートに取り組んでいる間、LITたちは一歩先を読みながら、クラフト素材の準備や室内のセッティングを整え、キャンパーが室内に戻ってきたときにすぐ活動を始められるよう準備をしました。
一日の進行管理に加え、LITたちはグループの前に立つ新たな役割にも挑戦しました。振り返りタイムのリードや、アクティビティの説明など、人前に出る場面でも力を発揮してくれました。
これまでのプログラムと同様、お互いの強みを活かしたチームワークが鍵となりました。LITたちは、それぞれの得意分野を考慮しながら役割を分担し、一人ひとりが輝きながらチーム全体の目標を支えられるよう工夫しました。
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土曜日の夜は、一日のサポートを終えたLITたちが、今度は自分たちの成長と向き合う時間となりました。LITたちはみらいの森スタッフとの一対一の対話の時間の中で、自分の不安と向き合い、これまでの成長を振り返り、改めて目標を確認したりしました。
夏がすぐそこまで近づく中、会話は自然とサマーキャンプの話題へと広がりました。初めてサマーキャンプを経験するLITもいれば、かつてキャンパーとして参加した思い出を胸に戻ってくLIT、そしてLITとしての経験を活かして再び挑むLITもいます。
今回のプログラムを通じて、2026年度のLITたちが新たな挑戦に積極的に向き合い、自分たちの可能性を広げようとしている姿が伝わってきました。これからも、新鮮な経験と新たな視点を届けるプログラムを通じて、LITたちが自信を持って自分の道を切り開いていけるよう、みらいの森はともに歩み続けます!
「ミサンガを作るのがずっと大好きで、今回初めて英語でスポンサーさんに作り方を教えました。とても良い挑戦になりました。」 LIT(リーダー実習生)
「みらいの森のクラフトプログラムに参加するのは今回が初めてで、最初は何から始めればいいか分かりませんでした。でも小学校の頃に作ったものを思い出して、新しい素材で作り直してみました。とてもいい感じに仕上がりました。」 LIT (リーダー実習生)



